保健医療学部
/リハビリテーション学科

定員120人

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教員紹介

大堀 具視 OHORI TOMOMI

所属/職位
リハビリテーション学科 作業療法学専攻/教授・専攻長
学位・資格等
札幌医科大学大学院保健医療学研究科 修士
e-mail
主な担当科目
作業療法概論、作業療法セミナーⅠ、地域リハビリテーション学、身体障害作業治療学(中枢神経)、日常生活適応学(動作分析)、作業療法セミナーⅢ、チーム医療論、リハビリテーション管理学
所属学会
日本生態心理学会,作業療法研究学会,地域作業療法研究会
研究テーマと概要
テーマ
「動き出しは当事者から」
概要
作業療法士は当事者の生活に関わる専門職です、しかし、生活はあくまで当事者の主体的活動です。したがって、当事者が自らの能力の中で、どう環境(他者や物ごと)に働きかけられるか?つまり、私たちは当事者主体での関わり方を追求する必要があります。したがって、当事者の持つ能力を認め、引き出すための原理について可能な限り客観視するよう努めます。一方、複雑系である人について、経験や主観の側面も軽視せず、心理、哲学的立場からも考察していきます。

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主な研究業績

タイトル 出典(雑誌名) 巻号・ページ・発行年 単著・共著
著書:「動き出しは本人からの介護実践-利用者の思いに気づく、力を活かす-」 中央法規出版 2019 単著
研究論文:実習訪問で教員は何をすべきか? リハビリテーション教育研究 25,302-307,2019 共著(筆頭:大堀具視)
研究論文:精神科作業療法集団プログラムにおけるMTDLPの活用 北海道作業療法 35(3),174-178,2018 共著(筆頭:宝田光)
研究論文:急性期より対象者の本来の能力を引き出す 作業療法ジャーナル 52(11),1195-1198,2018 共著(筆頭:黒川裕美)
研究論文:対象者主体の介護に対する福祉施設職員の思い 日本医療大学紀要 4,83-91,2018 単著
研究論文:特別養護老人ホーム入居高齢者の感覚処理能力について 日本医療大学紀要 3:25-32,2017 単著
依頼論文:在宅生活につながる急性期の作業療法 臨床作業療法 14(5):404-407,2017 単著
訪問リハビリテーションによる感覚・運動の観点から学習性不使用にある上司機能にアプローチした一事例 北海道作業療法 33(2):98-102.2016. 共著(筆頭:片桐洋介)
研究論文:座位リーチ動作における運動開始標点の特徴と平均足圧の検討 - 健常者におけるリーチ動作解析の試み - 北海道作業療法 32(4): 223-227, 2015. 共著(筆頭:渋谷保紀)
研究論文:機能訓練にとらわれない急性期病院の作業療法~本人の主体的活動と環境面に着目した介入~ 北海道作業療法 31(3): 122-127, 2014. 共著(筆頭:工藤裕美)
依頼論文:利用者目線では, 介護はこんなふうに見えている おはよう21 26(9): 12-13, 2015. 単著
依頼論文:"利用者視点" の介護技術が必要な8つの理由 おはよう21 26(9): 14-15, 2015. 単著
依頼論文: "利用者視点" を学ぼう! 新しい介護技術のレッスン おはよう21 26(9): 16-24, 2015 単著
依頼論文: "利用者視点" の介護技術で本人はこんなに変わる おはよう21 26(9): 25-27, 2015. 単著
研究論文:青年期の自閉症スペクトラム障害者に対する職業訓練事業 : 体力づくりを目的とした作業療法士の関わり 作業療法ジャーナル  47(5), 470-474,2013. 共著(筆頭:武田朋恵)
研究論文:対象者のもつ潜在能力を理解し最大限に引き出すためにー解りやすく、原則的な視点や介入手段を明確にするー 北海道作業療法 29(3), 131-138,2012. 単著
研究論文:脳卒中片麻痺者の麻痺側手部の浮腫に対する徒手療法 北海道作業療法 29(1),39-43,2012. 共著(筆頭:久世昭宏)
研究論文:対象者の能力を引き出す・活かす、移動、移乗技術とは? 介護福祉教育 17(2), 14-20,2012. 単著
研究論文:把握動作に与える動作課題と物体重量の影響 作業療法 26(3), 281-290,2007  共著(筆頭:大堀具視)
著書:「動き出しはご本人から」 芦別慈恵園 (株)あきやま印刷 2015 単著
国際学会発表:Instructor-type practice provided by occupational therapists to nurses WFOT Congress in YOKOHAMA 2014 単独発表