保健医療学部
/リハビリテーション学科

定員120人

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教員紹介

合田 央志 GODA HIROSHI

所属/職位
リハビリテーション学科 作業療法学専攻/講師
学位・資格等
作業療法学修士(札幌医科大学大学院)・保健科学博士(北海道大学大学院)・作業療法士
e-mail
主な担当科目
作業療法評価学演習
所属学会
日本作業療法学会,リハビリテーション工学カンファレンス
研究テーマと概要
テーマ
高齢者障害者の嚥下に対する骨盤サポート付き車いすの効果
概要
下肢や体幹の機能が低下している高齢障害者は、移動する手段や生活するいすとして車いすを使用しています。しかし、高齢障害者が使用する車いすのほとんどは標準型車いすであり、高齢障害者は頭頸部が前方に押し出された姿勢で車いすに座っています。この姿勢は痛みや疲労を生じさせるだけではなく、飲み込みもしにくくさせており、日常生活を制限しています。この問題を車いすの支えとの関係で解決していきたいと思っています。

主な研究業績

タイトル 出典(雑誌名) 巻号・ページ・発行年 単著・共著
The effect of a wheelchair designed to prevent forward head posture on swallowing duration and integrated electromyography of suprahyoid muscles Integrative Molecular Medicine Volume 4(3): 1-5. 2017 共著
The effect of a wheelchair with pelvic support belt on respiratory function Diseases and Disorders Volume 2(1): 1-4. 2018 共著
An intervention using a wheelchair incorporating pelvic support for elderly disabled individual living at home - Suggestion for OT education- Asia pacific occupational symposium 共著
The effect of a newly developed wheelchair with thoracic and pelvic support on cervical movement and muscle activity in healthy elderly women. European Geriatric Medicine. 2015; 6: 286–290. 共著
Does a Novel-Developed Product of Wheelchair Incorporating Pelvic Support Prevent Forward Head Posture during Prolonged Sitting? PloS one 2015; 10: e0142617 共著
骨盤サポート付き車いすは高齢障害者の頭部前方位姿勢を長時間座位において防ぐことができるのか? 北海道医学雑誌(Best Article of the Year) 91(1).42 共著
高齢障害者の頭頸部のアライメントと上肢の屈曲運動に対する骨盤サポート付き車いすの効果 リハビリテーション工学カンファレンス 2015 共著
ABS車いすは片麻痺患者の座位姿勢を改善するか?予備的研究 Rehabilitation Engineering 30(1),28-31,2015. 共著
片麻痺患者の車いす座位と端座位における頸部角度の違い 北海道作業療法 30(4),21-4,2014 共著