保健医療学部
リハビリテーション学科

定員120人
(理学療法学専攻 80人/作業療法学専攻 40人)

保健医療学部 リハビリテーション学科

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作業療法学専攻

障がいがあっても、
自立した生活をサポートする作業療法士

作業療法は日常動作のリハビリテーションを通して自立した生活をサポートします。本学リハビリテーション学科作業療法学専攻は1995年に開校した専門学校日本福祉リハビリテーション学院の実績、教育ノウハウを継承し、2015年に設置しました。
超高齢社会に対応し、医療チームの一員として認知症対策を含む高齢者の生活環境、社会環境の改善まで指導できる作業療法士の育成を行っています。

理学療法学専攻

カリキュラムの基本概念

リハビリテーション学科は、本学の教育理念に基づき、幅広い知性と豊かな感性のもとで「人間を尊重する態度と高い倫理観」を修得し、「他者への共感的理解と人間関係形成能力」や「多様なチームとの連携・協働力」そして「科学的思考と問題解決能力」を育むとともに、専門分野の基礎・基本となる知識および技術と専門職業人としての態度を教授することを教育研究上の目的としています。

作業療法学専攻DATA男女比

2019年4月入学生
  • 男47% 女53%

作業療法国家試験

  • 作業療法国家試験受験資格 合格率76.9% (全国平均71.3%)

取得可能な資格

  • 作業療法士国家試験受験資格
  • 学士(大学卒業学位 リハビリテーション学)

理学療法学専攻のポイント

専攻のポイント

01世界で通用する
作業療法士の育成
先進諸国の社会問題「認知症」の症状を改善する役割の中心を担う作業療法士の最前線がグループ施設内にあります。その現場を肌で感じながら学び、国際的人材へと育っていきます。
02チームアプローチを
学ぶ
実際の医療や福祉の現場では、作業療法士と理学療法士が、それぞれの専門知識・技術を生かしながらチームを組んで患者さんへの治療にあたります。本学科理学療法学専攻と日常的に関わり共に学ぶことで、リハビリテーション職間で連携・協働する力を身に付けます。
03実践力と情報力に
磨きをかける施設設備
実際の医療現場と同様の学内実習設備に加えて、少人数ゼミナールや個別指導でじっくり学べる学修環境が充実しています。図書館は最新の医療関連図書が備わるほか、視聴覚教材、電子ジャーナルが整備されており、幅広い情報収集が可能です。





3つのポリシー

アドミッションポリシー
(求める人物像)

リハビリテーション学科は、建学の精神と基本理念を理解し、教育理念を実践する意欲のある人材を求める。

  1. 1.理学療法士・作業療法士を志している人
  2. 2.理学療法学・作業療法学を学ぶために必要な基礎学力のある人
  3. 3.基礎的コミュニケーション能力を有している人
  4. 4.他者を思いやる心がある人
  5. 5.何事にも根気強く臨み、責任を持って最後までやりとげる人
  6. 6.基本的生活態度が身についており、心身の健康に気を配れる人
  7. 7-1.人の運動や動作のメカニズムに関心を持っている人(理学療法学専攻)
  8. 7-2.人の生活を専門的な視点から支援し、社会に貢献したいと思っている人 (作業療法学専攻)

カリキュラムポリシー
(教育課程編成・実施方針)

リハビリテーション学科のディプロマ・ポリシーに基づき、科学的思考をもって主体的に学修する能力を養うため、講義、演習、ゼミナール等の組み合わせを用い、科目に適した形態の授業を編成する。

  1. 1.人権や多様な個性を尊重し、共生社会の実現に寄与する資質を育成するために、基礎教育科目を配置する
  2. 2.保健医療福祉に携わる一員として他職種と連携・協働できる能力を育成するために、「保健医療福祉とリハビリテーションの理念」について学ぶ専門基礎科目を配置する
  3. 3.科学的根拠に基づいた理学療法・作業療法の実践に必要な基礎的知識を修得するため、「人体の構造と機能および心身の発達」、「疾病と障害の成り立ち及び回復過程の促進」について学ぶ専門基礎科目を配置する
  4. 4-1.対象者の運動機能の改善を目的とした、高度で専門的な理学療法の実践能力育成のため、理学療法評価法  および治療法について学ぶ専門教育科目を配置する(理学療法学専攻)
  5. 4-2.対象者の主体的な生活を支援することを目的とした、高度で専門的な作業療法の実践能力育成のため、作業療法評価法および治療法について学ぶ専門教育科目を配置する(作業療法学専攻)
  6. 5.豊かな人間性と社会性を養うため、担任制度等による個別・少人数指導を重視した教育を行う

ディプロマ・ポリシー
(卒業認定・学位授与方針)

リハビリテーション学科は、本学の建学の精神、基本理念、教育理念に基づき、在学中に下記の資質や能力を培った者に卒業を認め、学士の称号を与える。

  1. 1.人権や多様な個性を尊重し、共生社会の実現に寄与する資質
  2. 2.高い専門性と豊かな人間性を発揮して地域社会に貢献し、保健医療 福祉の向上に寄与できる能力
  3. 3.対象者のために、保健医療福祉に関わる人々と有機的な連携・協働ができる能力
  4. 4-1.対象者の運動機能を改善するために、科学的根拠に基づき、効果的で安全な理学療法を提供できる能力(理学療法学専攻)
  5. 4-2.対象者の主体的な生活を支援するために、科学的根拠に基づき、効果的で安全な作業療法を提供できる能力(作業療法学専攻)
  6. 5.科学的思考をもって主体的に学修し、理学療法学・作業療法学を発展させる能力
日本医療大学で学べること 作業療法士