保健医療学部
リハビリテーション学科

定員120人
(理学療法学専攻 80人/作業療法学専攻 40人)

保健医療学部 リハビリテーション学科

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作業療法学専攻
専攻長からのメッセージ

リハビリテーション学科 作業療法学専攻長 大堀 具視

リハビリテーション学科 作業療法学専攻長 大堀 具視

対象者が主体的に生活することを支える希少な職種です

リハビリテーション学科 作業療法学専攻長

大堀 具視

私たちは普段、健康について強く意識することはありません。朝起きて、洗面し、食事を取り、学校で勉強し、部活動や友人と交流する。つまり、当たり前の生活(“作業”)ができていることが健康であることなのです。部屋を過ごしやすく整えること(環境の要素)、遅刻しないように時間を管理すること(生活管理の要素)、部活や勉強で良い成績を収めるよう身体や知的能力を高めること(心身機能や動作の要素)など、どれも生活を彩る大切なものです。作業療法学専攻では、生活(“作業”)を回復するためにあらゆる要素を分析し、必要な関わりができる力を養います。作業療法士は、対象者が主体的に生活することを支える希少な職種です。本学で臨床現場にも関わる教員から作業療法学を学ぶメリットは計り知れません。