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リハビリテーション学科

日本医療大学CBRサークルネパールスタディーツアー活動報告①

私たちCBRサークルは2019年8月25日~9月3日までネパールへ行ってきました。主な活動は現地の病院・施設見学、車いすの寄付です。文化生活編と施設見学編に分けお伝えします!

【文化・生活編】

ネパールは中国、インドの大国に挟まれた小さく貧しい国です。そんな国を世界一高いところから守っているのがヒマラヤ山脈です。インフラもあまり整っておらず道端にはゴミだらけ、ディーゼル車の排気ガスで空気は汚れています。現地の水道水は感染の危険性があるためミネラルウォーターで歯磨きをします。戦後日本の高度経済成長の頃のような状況でした。環境は日本に比べ恵まれていない部分は多いけれど、ネパールの人はとっても優しく、明るく寛大で幸せに溢れていました。

ネパールは多民族国家で、いまだカースト制度の名残が残っています。宗教もヒンドゥー教、仏教など様々です。牛は神様なので道路に寝ていたり、歩いていたり、、、そんなことは誰も気にしません。さらに、電線を伝って歩いているのは、、、なんとサル。

 食文化は民族によって特徴があって、しかも美味しかったです。牛を食べられない代わりに水牛は大丈夫という考えがネパール的で好きです笑。ネパール滞在で一番食べたのはダルバートというネパールの最もポピュラーな定食でした。とても魅力的な国「ネパール」また訪れたいと思います。

リハビリテーション学科理学療法専攻3年伊澤琉奈・東尚輝

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