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リハビリテーション学科

ゼミ活動紹介2

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写真1

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写真2

 

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写真3

 

 ゼミとは、少数の学生と教員で行う授業形態の1つです。現在私のゼミの3年生は、卒業研究の測定およびデータ解析を行っています。テーマは「視覚情報の有無が一過性床移動時の体性感覚情報処理と姿勢制御に及ぼす影響」です。このように書くと難しく感じますが、ヒトが立ってバランスをとる仕組みについての研究です。

 写真1は、この研究の測定風景です。被験者の立っている床が、突然後方に移動します。すると、体は前に傾いてしまいます。これは、スリップしたときのバランスのとり方と似たものであると考えられています。このような床移動に対するバランスが、目を開けた状態と閉じた状態(アイマスクで目を覆う)では、どのように変わるのかを検討しています。

写真2と3は、データ解析の様子です。筋電図を用いて、床移動時の筋肉の活動について分析しているところです。さて、仮説通りの結果が得られたでしょうか・・・?!

(理学療法学専攻 矢口 智恵)