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看護学科リハビリテーション学科診療放射線学科

「命の講演会」を開催しました

 12月10日(月)両キャンパスで「命の講演会」を開催しました。

 9月に起きた胆振東部地震をうけて、「命」~もしもの時にまず守るもの 医療関係者になる者としての心構えについて~と題し、公益財団法人 札幌市防災協会 防災・危機管理専門官の細川雅彦氏に講演していただきました。真栄キャンパスでは、看護学科、診療放射線学科の1~3年生95人、恵み野キャンパスではリハビリテーション学科60人が講演会に参加しました。

 今まで日本国内で起きた災害の事例とともに、自然災害における人的被害の多くは「天災」ではなく「人災」であること、そして、これらの災害の予防策として、事前に様々な自他の管理、「家庭で自助、地域で他助」することが大切であることを学びました。

また、最後には医療関係者になるものとして「自分の命が守れないものに人の命は守れない」と経験談をお話いただきました。命を守る医療職、自分や家族が安全でなければ元も子もありません。実際の現場に旅立つ前に貴重なお話を聞けたのではないでしょうか。

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(大学事務局 小野寺)