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リハビリテーション学科

「患者様のために(実習地訪問より)」

 現在、リハビリテーション学科4年生の学生が各実習施設へ実習に行っています。それに伴って、各教員もそれぞれの実習地訪問を行います。
 今回、私が伺った実習地での4年生達の面談では、「患者様のために」という気持ちを強く持ち、「患者様のためにもっとこうした方が良いのでは?」と前向きに取り組んでいる姿が印象的でした。学生の悩みが患者様のことしか出ず、頭の中は患者様のことでいっぱいの様子、まさに医療人。
 「たくさん学ばせてもらっています」、「実習での貴重な体験をさせてもらいました」など、生き生きと話す学生の様子を見て、実習地の雰囲気や実習指導者の先生方の親身なご指導のおかげと胸が熱くなりました。
 実習指導者の先生からも「一生懸命やってますよ」、「改善し成長していますよ」など良い傾向を知ることができ、教員としては一安心できました。 
 実習生は医療現場での経験が実習のみであるため、まだまだ経験・知識・技術が不足、コミュニケーション能力が不足しており、今後の課題もあります。
 これから実習は後半戦を迎えますが、体調に気をつけながら、「患者さんのために」を基に、引き続き課題に取り組んで欲しいと思います。また、実習はセラピストとして成長できることはもちろん、人間としての成長もできる貴重な時間です。これからも更なる成長ができるよう応援していきたいと思います。
理学療法専攻 坂口