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リハビリテーション学科

「徒手筋力検査法の実技試験が行われました」

理学療法学専攻2年生が履修している科目「理学療法評価学演習(運動器系)」の実技試験が行われました。

 この時期には、筋力測定を学修していますが、測定機器ではなく自らの手(徒手)を用いて、各関節の動きや筋肉の位置に応じた筋力検査法の実技でした。一言に筋肉といっても大小さまざまが組み合わさって人間の動きを構成しています。それらの仕組みを理解しながら、適切な方法と判断ができるようにならねばなりません。写真は、試験の前に、学生が自主的に練習している様子です。学生同士で繰り返し練習するのですが、試験中は緊張もするので、学修したことを十分に発揮できなかった学生もいました。これらの検査手技は、今月の後半に予定している「臨床実習Ⅰ」において、病院の患者さんを対象に実践することで、さらに理解を深めることとなります。学生同士では体験できない患者さんの臨床症状を目の当たりにして、さらに成長することを期待しています。

 

学生同士で検査の練習をしている様子
学生同士で検査の練習をしている様子
検査の練習を行っては、教科書を見て確認しています
検査の練習を行っては、教科書を見て確認しています
学生自身の体を使って体の動きの仕組みを確認しています。
学生自身の体を使って体の動きの仕組みを確認しています。

(理学療法学専攻 石橋晃仁)