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生涯学習講座「こんな時どうする?高齢者の救命救急」を開催しました。

 アンデルセン倶楽部は10月29日(土)、日本医療大学 主催 生涯学習講座「こんな時どうする?高齢者の救命救急」を月寒公民館で開催しました。講師は本学 看護学科の門間正子 学科長・教授。
 講座では、高齢者の転倒事故は意外にも自宅の居間や庭で起こることが多い点を紹介。ちょっとした段差や電気のコードなどが危険因子となるので注意が必要であると指摘したうえで、「転倒が原因で骨折、寝たきり、肺炎と重篤な状態になってしまう可能性もある」と転倒予防の受容性を話していました。
 また、死亡原因の第2位である脳卒中について「発症してからすぐに治療すれば後遺症がほとんど残らない場合もある。早期発見・早期治療が重要である」と指摘し、脳梗塞初期症状のチェック方法を実演を交えて具体的に紹介していました。(事務局 小川)

10.29生涯学習講座(門間正子)