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生涯学習講座「超高齢化社会について ~人類が初めて経験する「あれ」や「これ」~」を開催しました。

   本学は去る1月23日(土)、生涯学習講座「超高齢社会について ~人類が初めて経験する「あれ」や「これ」~」を月寒公民館にて開催しました。講師は、本学保健医療学部 看護学科の林美枝子 教授。
 今回の講座は、世界的に類をみないスピードで進んでいる超高齢化社会の日本に焦点を当て、今後さらに上昇する高齢化によって、日本の社会がどのように変わっていくかを推察し紹介。近い将来、医療費・介護費抑制の観点から、人生の最期の時を自宅で迎えることが予想され、「家族」「高齢者観」「地域」「死生観」が変わっていかざるを得ない状況になるだろうと講義されました。
 林教授は「今現在、私たちが死を迎える場所は病院が主になっていますが、これからはその場所が自宅に回帰することになります。そこで、新しい家族の在り方、高齢者観、地域の在り方、死生観が私たちに求められてくることになるでしょう」などと話していました。

IMG_0786林美枝子 教授

IMG_0764講座の様子1

IMG_0813講座の様子2