俵 紀行

TAWARA NORIYUKI

所属/職位 診療放射線学科/教授
学位・資格等 博士(工学)(日本大学)
診療放射線技師
第一種放射線取扱主任者
Certificate of Siemens IDEA pulse sequence programming
Certificate of Siemens ICE image calculation
e-mail n_tawara@nihoniryo-c.ac.jp
主な担当科目 MRI検査学、診療画像機器学
所属学会 日本磁気共鳴医学会、日本放射線技術学会、医用画像情報学会、日本骨形態計測学会、日本ヒト脳機能マッピング学会、SMRT(Section for Magnetic Resonance Technologists)
研究テーマと概要 テーマ
磁気共鳴医工学、医用画像解析、スポーツ医科学、骨成熟評価法

概要
運動療法(特に筋力トレーニング)はリハビリテーション医学およびスポーツ医学の中でも中核をなす手法であり、QOL(Quality of Life)の向上にも大きく貢献している。そのため、健康科学分野では特に注目を集めており、これらの手法の効果検証および定量評価に関する知見を得ることは社会への貢献度も高いと考えている。医用画像検査法は非侵襲または低侵襲的な手法により人体の様々な情報を得ることが可能であるため、これらの手法(特にMRI)を癌の抽出を主とした一般臨床のみならず健康科学分野への応用を試みることで社会に貢献したい。

主な研究業績

タイトル 出典(雑誌名) 巻号・ページ・発行年 単著・共著
Effect of number of measurement points on accuracy of muscle T2 calculations. Investig Magn Reson Imaging 20(4);207-214,(2016). 共著
T2 Mapping of Muscle Activity Using Ultrafast Imaging. Magn Reson Med Sci 10(2);85-91, (2011). 共著
Functional T2 Mapping of the Trunkal Muscle. Magn Reson Med Sci 8(2);81-83, (2009). 共著
Relationship between the MRI and EMG Measurements. Int J Sports Med 30(7);533-537, (2009). 共著
Appropriate Slice Location to Assess Maximal Cross-sectional Area of Individual Rotator Cuff Muscles in Normal Adults and Athletes. Magn Reson Med Sci 8(2);65-71, (2009). 共著
Effects of MR image noise on the estimation of short T2 values from T2-weighted image series. Magn Reson Med Sci 6(4);187-197, (2007). 共著
エリート男性競技者の高い基礎代謝量は身体組成に起因する. 体力科学 61(4);427-433, (2012). 共著
Muscle functional MRIを用いた筋活動の定量評価の可能性. 臨床スポーツ医学 29(1);61-66, (2012). 共著
腓腹筋トラクトグラフィにおける描出エラー:横断像と矢状断像の比較. 日磁医誌 30(1);15-22, (2010). 共著
筋機能MR画像の収集時間短縮化の試み. 医画情誌 26(1);1-7, (2009). 共著
ヒト骨格筋の横緩和時間計測のための撮像法比較. 日磁医誌 28(1);25-34, (2008). 共著
高速撮像法を用いたMR画像重ね合わせによる骨格筋の活動様相可視化の試み. 日放技学誌 63(12);1253-1259, (2007). 共著
フィルムレス(ディジタル画像)を用いた骨成熟評価法(TW2-RUS法)の試み. 日骨形態誌 16(1);7-12, (2006). 共著
発育期の女子シンクロナイズドスイミング競技者における骨密度の特徴 -日常の身体活動量および栄養摂取量との関連について- . 体力科学 55(1);165-174, (2006). 共著
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