国家試験対策支援

国家試験対策支援

2019年度卒業生の国家試験合格率は、全学科で全国平均超え

2019年度の国家試験に診療放射線学科1期生が初めて挑戦し、合格率は全国平均を上回る実績を残しました。
看護学科3期生、リハビリテーション学科2期生も全国平均を上回る合格率を達成し、作業療法学専攻では出願者全員合格、すなわち合格率100%を達成しました。

低学年から国家試験を意識した指導で目指せ全員合格!

国家試験の問題は1年次の科目からも出題されます。本学では、1年次よりリメディアル教育を行うなど、学生個々の学力に合わせた指導を行っています。さらに4年次には、独自教材による指導、国家試験問題を分析した模擬試験、模擬試験結果を踏まえた集中講義など、各専門分野の教員による高度な国家試験対策プログラムを提供しています。グループ学習指導や個別指導を取り入れ、徹底した国家試験対策を実施して全員合格を目指します。

国家試験と面接の両面サポートが心強い

保健医療学部 看護学科4年 小田 実穂さん 札幌龍谷学園高校出身

看護師の国家試験に向け、講義以外でも通学時間に一問一答の過去問題を解いたり、自宅で対策本を使って復習しています。また、説明会やインターンに積極的に参加し、面接で聞かれそうな質問を書き留めるなど、就職活動対策も怠りません。キャリア学修支援センターには複数の国家試験対策本が置いてあり、購入前に比較ができるので助かりました。さらに先輩たちが面接で聞かれたことなど過去の事例を見ることができるのも心強いところです。

志望先で夢をかなえるために、模擬試験などを活用

保健医療学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻4年 佐々木 慧里佳さん 千歳高校出身

患者さんの今後の生活に大きな影響を与える理学療法士は、責任もやりがいも大きい仕事です。将来は病院に就職し、幅広い症例を診て経験を積みたいと考えています。現在は志望する医療機関の情報収集をしながら、国家試験対策として3年次までの復習や過去の模擬試験の見直しを行っています。今後はキャリア学修支援センターが実施する模擬試験のほか、履歴書の書き方指導や面接練習を活用し、志望先から内定を受けられるよう頑張ります。

国家試験の心構えや得点力アップのコツを教わりました

保健医療学部 リハビリテーション学科 作業療法学専攻4年 木全 博基さん 札幌静修高校出身

キャリア学修支援センターでは挨拶の練習や自己分析、履歴書の書き方など就職活動で役立つサポートをしていただき、自分自身や周りの環境を客観的に見る力が身につきました。国家試験に対する心構えや得点力アップのコツを教わったり、試験対策プリントを配布してもらい、学修意欲も大いにかき立てられました。日本医療大学では先生方やキャリア学修支援センターが手厚くサポートしてくれるので、積極的に頼ってアドバイスを受けることが大切だと思います。

支援を活用し14科目の国家試験に備える

保健医療学部 診療放射線学科4年 岩井 勇さん 函館稜北高校出身

外からは分からない病気やけがを見つける放射線の技術に引かれ診療放射線技師を志し、実績のある先生方の講義を受けられる日本医療大学に進学しました。3年次から始まった実習は、技師の動きを間近で見ながら教えてもらえるので、とても有意義です。大学の定期テストの際に国家試験の過去問題を用いて勉強していますが、4年次からはそれに加え、模擬試験や補講などキャリア学修支援センターのサポートを積極的に活用したいです。

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