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教授陣の紹介

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教授陣は各分野の第一人者

医療分野の第一人者から、
医療人としてのあり方が学べる

専門職へと導く教員との出会いは、学生にとって人生最初の師との出会いです。
本学の教授陣はそれぞれの領域の第一線で活躍してきた第一人者。
学べるものは知識、技能はもとより、医療人としてのあり方、歩み方です。

島本 和明

総長・教授
島本 和明

【主な担当科目】
総合医療論、形態機能学Ⅲ、疾病論
【主な経歴】
札幌医科大学第二内科教授、札幌医科大学学長・理事長、日本高血圧学会、理事長、国際高血圧学会理事
日本高血圧協会理事長として
高血圧の予防に
取り組んでいます
 循環器内科学の中でも高血圧、動脈硬化、腎臓、内分泌、糖尿病を専門にしており、特に高血圧を最重要テーマとして取り組んできました。日本高血圧学会の理事長、国際高血圧学会の理事を務め、現在は日本高血圧協会の理事を務めています。また予防医学の観点から端野町(北見市)と壮瞥町で40年にわたって疫学調査に従事してきました。

吉野 淳一

看護学科長・教授
吉野 淳一

【主な担当科目】
精神看護学概論、精神看護援助論、精神看護学実習
【主な経歴】
東京都立松沢病院 看護師、北海道立緑ヶ丘病院 看護師、北海道立精神保健福祉センター研究調査部 主査、札幌医科大学保健医療学部看護学科 教授
自死遺族の心理社会的支援に
取り組んでいます
 自ら命を絶った人の遺族の方たちに向けた心理社会的な支援をテーマに研究活動を行っています。ご遺族に、自死した人の登場する夢について語ってもらったり、絵に描いてもらったりしてきました。また研究活動の一環として1996年から始めた自死遺族の思いを語る集い「癒しの会」は、札幌市と恊働で現在も継続しています。

太田 誠

リハビリテーション学科長・教授
太田 誠

【主な担当科目】
理学療法概論、神経筋促通治療学、健康政策論
【主な経歴】
北海道理学療法士会 会長、
北海道リハビリテーション専門職協会 会長、日本理学療法士協会 監事、専門学校日本福祉リハビリテーション学院 学院長
超高齢社会における
リハビリテーション専門職の
役割を実践的に検証しています
 我が国では、超高齢社会に対応する地域包括ケアシステムの整備が喫緊の課題となっています。地域住民の健康増進や介護予防などの市町村事業等にリハビリテーション専門職(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)が関わることによって社会にどのような貢献ができのるか、その役割や健康政策について実践的な取り組みの中で検討を行っています。

西山 篤

診療放射線学科長・教授
西山 篤

【主な担当科目】
診療放射線学概論、医用工学、診療画像機器学
【主な経歴】
昭和大学診療放射線学校学科長、昭和大学大学院保健医療学研究科講師、昭和大学附属烏山病院放射線室主幹
MRI画像と
アーチファクトの関係を
解析しています
 MRI(核磁気共鳴画像)に描出されるアーチファクト(偽像)の中で、生体内の温度が変化する画像を研究し、アーチファクトの大きさや形状、位置と生体内温度との関係を解析しています。日本診療放射線技師会に加入し、診療放射線技師法改正検討委員会の委員長としても活動しています。