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実績ある専門学校から発展継承

医療と福祉の現場と一体の教育環境から、5000人を超える人材を輩出

学校法人日本医療大学は、1993年、高齢者福祉サービスを展開してきた社会福祉法人ノテ福祉会を母体として、
多様化する高齢者の医療・福祉ニーズに対応するため、また近隣地域に必要とされる医療人育成を目的に設立されました。
3つの専門学校に7学科を有し、26年間にわたり、5000人を超える人材を社会に送り出してきました。
2014年4月、専門学校日本福祉看護・診療放射線学院看護学科を発展継承する形で、日本医療大学を開学。保健医療学部看護学科を設置。
2015年4月、専門学校日本福祉リハビリテーション学院を発展継承し、保健医療学部にリハビリテーション学科(理学療法学専攻・作業療法学専攻)を設置。
2016年4月、専門学校日本福祉看護・診療放射線学院診療放射線学科を発展継承し、保健医療学部に診療放射線学科を設置しました。

卒業生からのメッセージ

診療放射線技師

診療放射線技師

学校法人日本医療大学
専門学校日本福祉看護・診療放射線学院
診療放射線学科 卒業
北海道大学病院
青池 拓哉さん
(2012年度卒業)北海高校出身
 北海道大学病院 診療支援部のMRI部門で、おもに体幹部の撮像や画像診断を担当しています。診療放射線技師が行う画像診断は現在の医療に不可欠のもので、さまざまな診療科と連携しながら最善の治療方針の決定に役立てることに、たいへんやりがいを感じています。臨機応変に素早く対応できる幅広い知識が求められるため、つねに勉強が欠かせません。高度な診療体制と最新の設備が整った環境で働いているメリットを生かして、学会での発表への挑戦や、さらに専門的な資格取得をめざしています。
 学院では、診療放射線技師の国家試験合格に向けて、懇切丁寧にサポートしていただきました。やる気さえあれば、どの先生も粘り強く導いてくださいます。大学併修制度を利用して、学士の称号を得たこともプラスになりました。いま、将来への道筋がはっきりと見えるのは、思い出がたくさんつまった学院での4年間があったからこそと感謝しています。
※掲載内容は2014年3月取材時のものです。

作業療法士

作業療法士

学校法人日本医療大学
専門学校日本福祉 リハビリテーション学院
作業療法学科 卒業
医療法人社団 悠仁会
札幌羊ヶ丘病院
小松原 靖子さん
(旧姓:関口)(2009年度卒業)帯広緑陽高校出身
 学生時代を振り返ると、一番心に残っているのは、試験のため朝から晩まで仲間と一緒に実技練習や勉強をしたことです。人生の中で一番苦しい時間ではありましたが、仲間と一緒だったからこそ、つらい試験も乗り越えられました。そのおかげで今は整形外科病院で作業療法士として勤務しています。疾患に関係なく患者さんを担当するため、各領域の身体機能からADL機能まで幅広い対応が求められています。日々の勉強が大切で、今後も、患者さんのために知識・技術の向上に努力していきたいです。もちろん楽しいことばかりではなく、患者さんの人生に対して責任を負う大変な仕事です。もしかすると、みなさんの周りの家族や大切な人がリハビリを受けるかもしれません。だからこそ、一緒に頑張ってきた患者さんの「笑顔」と、そして「あなたが担当でよかった!」と言われたときの感動は、なににも変えられないほど格別です。
※掲載内容は2019年4月取材時のものです。

看護師

看護師

学校法人日本医療大学
専門学校日本福祉看護・診療放射線学院
看護学科 卒業
医療法人 北海道整形外科記念病院
成田 美奈子さん
(2004年度卒業)札幌第一高校出身
 患者さんの入院生活の援助や退院後に不安や支障が生じないようにケア、指導を行っています。もともと消化器内科の看護師だったので、手術前後の患者さんの看護ケアという初めての分野に挑戦するにあたっては、職場に同じ学校出身の先輩がいることがとても心強く感じました。学院での思い出といえば、学院祭や戴帽式などはもちろんですが、実習や国家試験をみんなでがんばって乗り越えたことが強く印象に残っています。それを支えに、新たな資格取得にも挑戦しています。
※掲載内容は2012年3月取材時のものです。

理学療法士

理学療法士

学校法人日本医僚大学
専門学校日本福祉 リハビリテーション学院
理学療法学科 卒業
社会医療法人 医仁会
中村記念病院
堂谷 友斗さん
(2015年度卒業)根室高校出身
 主に脳神経、整形、脊椎・脊髄疾患に対するリハビリテーションを行っています。病気にはさまざまな特徴があるように、患者さま一人ひとりにも個性があり、それぞれ異なった背景を持っています。私が治療の中で日々大切にしていることは、病気だけをみるのではなく、病気になっている人をみることです。人をみることは、その人に必要な情報や能力を知るきっかけとなり、治療につながります。そのため患者さまとの日々のコミュニケーションの中で、私が与えるもの、患者さまから私へ与えられるものを大切にしています。また、学校生活では、勉学の他に人との関わり方や思いやる気持ちをたくさん学ぶことができました。その経験が今の仕事の基盤となっています。
※掲載内容は2019年4月取材時のものです。