保健医療学部
リハビリテーション学科

定員80人

保健医療学部 リハビリテーション学科

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先輩からのメッセージ

Voice of Student

リハビリテーション学科の1期生に将来の夢やこの大学で学びたいこと・意気込みをインタビュー。
受験生の方々へ、熱いメッセージを送ります。

在校生座談会

各専攻に在籍する先輩4人に入学理由や講義・実習のことから
学業以外についてまで話し合ってもらいました。
リアルな本学がわかります。

三浦 留美さん

高齢者リハビリテーションの技術を、海外でも活かしてみたい。

リハビリテーション学科 理学療法学専攻2年
千歳高校出身
三浦 留美さん

病気で歩行困難になった祖父のリハビリを通じて、理学療法士に興味を持ちました。オープンキャンパスで学内の雰囲気の良さを体感し、大学への理解が深まるほど、ここで学びたいという思いが強くなりました。推薦入試の面接は自分を振り返り、どういう理学療法士になりたいのかを自分に問いかけるきっかけとなったように思います。高齢化が進む日本では、祖父のようにリハビリを必要とする高齢者がさらに増えると思うので、高齢者リハビリテーションについて深く学びたいですね。また、海外のリハビリ事情にも興味があるので英語の勉強を継続し、これから高齢時代を迎える国で働くチャンスがあればと思っています。

濱谷 あかりさん

身体へのアプローチを通じて心に病を持つ人の力になりたい。

リハビリテーション学科 作業療法学専攻2年
北海学園札幌高校出身
濱谷 あかりさん

心理学や精神医学に興味があり、自閉症や精神疾患を持つ患者さんのケアについて調べていくうちに、身体機能にアプローチすることで心の回復を支える作業療法士という仕事を知りました。他大学のオープンキャンパスにも参加しましたが、日本医療大学の明るく開放的な雰囲気は他にはなく、魅力を感じました。心のリハビリを学ぶ私たちの心も元気になれそうな環境は、勉強のモチベーションを高めてくれます。いま興味があるのは解剖学。身体のしくみが心とどうつながっているのか、深く学んでみたいですね。知識や技術とともに広い視野を身につけ、将来は精神科や心身障がい者の福祉施設などで心と体のケアに携わりたいと思っています。