保健医療学部
リハビリテーション学科

定員80人

保健医療学部 リハビリテーション学科

HOME保健医療学部リハビリテーション学科 > 学科長・専攻長からのメッセージ

学科長からのメッセージ

ハビリテーション学科 学科長・教授 乾 公美

ハビリテーション学科 学科長・教授 乾

前身校20年の実績と教育ノウハウはそのまま受け継がれています

リハビリテーション学科 学科長・教授

乾 公美

医学博士。
1983年札幌医科大学衛生短期大学部理学療法学科講師に就任。
1993年同大学保健医療学部開設に伴い助教授に就任。
同大学保健医療学部理学療法学科教授、同大学保健医療学部長、
同大学副学長を経て2015年より現職。

高齢化が加速する中、QOL(Quality Of Life)を維持・向上しながら長寿を全うできる生き方が問われている時代。リハビリテーション学科は、病気や障がいのある方の社会復帰を支えたり、病気やけがを予防して健やかな生活を支援するセラピストの育成を目指して設置されました。前身の専門学校で20年間培った教育ノウハウと、臨床経験豊富な教員のもと多くの卒業生を輩出した実績、人間尊重の精神を反映した健やかで礼儀正しい学生気質は本学にそのまま受け継がれています。本学の4年間を通して人に対するやさしさを養い、進化する現代医療の一端を担う高度な知識と技術に磨きをかけて、誰もが幸福に生きられる高齢社会を支えるセラピストを目指してください。

動画でメッセージを見る
リハビリテーション学科の紹介、特色、魅力について、またこれからリハビリテーション職を志す方へのメッセージ。

作業療法学専攻
専攻長からのメッセージ

リハビリテーション学科 作業療法学専攻長 坪田 貞子

リハビリテーション学科 作業療法学専攻長 坪田 貞子

学生の可能性と学ぶ力を最大限引き出せるように支援します

リハビリテーション学科 作業療法学専攻長

坪田 貞子

作業療法士は人の健康と豊かな暮らしを支援する専門職です。まずは学生自身が、生命に対する尊厳、大切さを理解できること、他者の痛みを理解できる豊かな人間性や多様な価値観を受け入れる柔軟な思考が求められます。4年間の学修を通して、知識だけでなく、人としても成長できる4年間です。これを支援するため、本専攻では教育経験豊富な教授陣を配しており、学生の可能性と学ぶ力を最大限に引き出し、明るい学生生活が送れるよう支援していきたいと考えています。このため1年次から病院や施設を見学して作業療法士のイメージを早くから捉えていけるよう準備しています。学生が専攻の垣根を越えて相互に交流するチューター制度や、学生の学修支援として3年次以降は国家試験対策も行います。

動画でメッセージを見る
作業療法学専攻の紹介、特色について、また作業療法士の魅力やこれから作業療法士を志す方へのメッセージ。

理学療法学専攻
専攻長からのメッセージ

リハビリテーション学科 理学療法学専攻長 髙橋 光彦

リハビリテーション学科 理学療法学専攻長 髙橋 光彦

驚異的な合格率を受け継ぎながら、新たな大学を作り上げています

リハビリテーション学科 理学療法学専攻長

髙橋 光彦

理学療法は、病気や障がいのある方の社会復帰を支えたり、病気やけがを予防して健やかな生活を支援するリハビリテーション医療の中核を担っています。本理学療法学専攻は設置されて2年目ですが、驚異的な国家試験合格率(5年連続100%)を誇る前身の専門学校日本福祉リハビリテーション学院の知的財産を引き継ぎ、経験豊富で意欲的な教員が学生と一体になって新たな大学を作り上げています。また、本学の設置母体である「つしま医療福祉グループ」は先進的な高齢者医療福祉のノウハウとインフラを発展させています。こうしたバックグラウンドのもとで、人に対するやさしさを養い、社会で活躍するセラピストを目指して4年間のアクティブな大学生活を送ります。ぜひ、一緒にやりましょう。お待ちしております。

動画でメッセージを見る
理学療法学専攻の紹介、特色について、また理学療法士の魅力やこれから理学療法士を志す方へのメッセージ。