保健医療学部
リハビリテーション学科

定員80人

保健医療学部 リハビリテーション学科

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講義・演習・実習紹介

本学における教育課程は「基礎教育科目」、「専門基礎教育科目」、「専門教育科目」の三領域で編成し、講義内容が順次理解できるように内容の連続性と関連性を重視しています。

基礎教育科目

基礎教育科目

人間理解に必要な幅広い
知性と豊かな感性を育て、
学生自身の人間性を育てます。

生物学など
人間も地球上に存在する膨大な生物の一種に過ぎません。本講義では、生物の種類や特徴、生物の集団に関する基本的な知識を通して、人間の活動が生態系や生物多様性を損なっている現状を知り、その危険性を理解します。

専門基礎教育科目

専門基礎教育科目

基礎教育科目で学んだ知識を
関連させ、専門教育科目の
基礎を修得します。

リハビリテーション論など
リハビリテーションの歴史的背景や理念、障がいに対する考え方の変遷および障がい者の権利やスポーツ、世界のリハビリテーションの取り組み、職業倫理など幅広く概観。講義ではディスカッションも取り入れ、コミュニケーション能力の育成もはかります。

専門教育科目

専門教育科目

理学療法士・作業療法士として
必要な専門的知識と
技術を修得します。

理学療法臨床実習・
作業療法臨床実習など
医療機関や施設で実際の患者を対象に、検査・測定項目の抽出と実施、問題点の抽出、治療プログラムの立案、治療など、リハビリテーションの現場における一連の業務を体験。3ヵ年の体系的な実践を通して現場の即戦力を目指します。

その他、様々な科目を通して、現場に役立つプロフェッショナルを養成します。