保健医療学部
リハビリテーション学科

定員80人

保健医療学部 リハビリテーション学科

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特色

看護学科

作業療法学専攻

01世界で通用する
作業療法士の育成
先進諸国の社会問題「認知症」の症状を改善する役割の中心を担う作業療法士の最前線がグループ施設内にあります。その現場を肌で感じながら学び、国際的人材へと育っていきます。
02チームアプローチ
を学ぶ
実際の医療や福祉の現場では、作業療法士と理学療法士が、それぞれの専門知識・技術を生かしながらチームを組んで患者さんへの治療にあたります。本学科理学療法学専攻と日常的に関わり共に学ぶことで、リハビリテーション職間で連携・協働する力を身に付けます。
03実践力と情報力に
磨きをかける施設設備
実際の医療現場と同様の学内実習設備に加えて、少人数ゼミナールや個別指導でじっくり学べる学修環境が充実しています。図書館は最新の医療関連図書が備わるほか、視聴覚教材、電子ジャーナルが整備されており、幅広い情報収集が可能です。

 

理学療法学専攻

01生涯の財産となる
自己研磨能力を育成
単なる技術者養成指導にとどまらない、自発的な学修意欲をかき立てる選択科目を多彩に展開。多様かつ最新のリハビリニーズを踏まえた、興味を持って学べる科目を多数配置しています。学生時代に培った自己研磨する能力は、専門職業人として一生の財産となるはずです。
02チームアプローチ
を学ぶ
実際の医療や福祉の現場では、理学療法士と作業療法士が、それぞれの専門知識・技術を生かしながらチームを組んで患者さんへの治療にあたります。本学科作業療法学専攻と日常的に関わり共に学ぶことで、リハビリテーション職間で連携・協働する力を身に付けます。
03実践力と情報力に
磨きをかける施設設備
実際の医療現場と同様の学内実習設備に加えて、少人数ゼミナールや個別指導でじっくり学べる学修環境が充実しています。図書館は最新の医療関連図書が備わるほか、視聴覚教材、電子ジャーナルが整備されており、幅広い情報収集が可能です。

リハビリテーション学科が求める人物像
(アドミッション・ポリシー)

  1. リハビリテーションチームの一員として他者との連携・協調を保てる人
  2. 基本的生活態度が身についており、心身の健康に気を配れる人
  3. 何事にも根気強く臨み、責任を持って最後までやりとげる人
作業療法学専攻が求める人物像
  1. 1)作業療法に関心があり、目標達成のために様々な方法を見つけ、行動できる人
  2. 2)「気配り、目配り、思いやり」を持って人との関わりを大切にできる人
  3. 3)専門的な視点から、生活支援が必要な人を支えたいと思う人
理学療法学専攻が求める人物像
  1. 1)理学療法士になる意思が強く、必要な情報を自ら集めている人
  2. 2)支援を必要とする人に積極的に関わることができる人
  3. 3)ヒトの運動や動作のメカニズムに関心を持っている人