保健医療学部
リハビリテーション学科

定員80人

保健医療学部 リハビリテーション学科

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リハビリテーション学教育の理念について

リハビリテーション学教育への理念について

リハビリテーションになるためには、4年間の大学のほか、3・4年間の専門学校がありますが、何が違うのでしょうか?また、どこがよいのでしょうか?

結論
4年制大学で学ぶべし。
理由
大学と専門学校の違いは、前者は新たな知識・技術を創造する術を教授するのに対し、後者は現在存在する知識・技術を教授し社会に貢献する点にあります。表面的な知識・技術の修得だけでは、発展性や応用性に欠け、社会や時代の変化に対応できなくなります。物事の原理原則を理解していれば、状況の変化に対応でき、また新たな知識・技術を創出し、社会や人類に貢献できます。このような理由で、大学で学ばれることをお薦めします。

日本医療大学の学びの特徴はどういうところにあるのでしょうか?

結論
大学の方針として、高齢者の保険・医療・福祉に特化したセラピストの育成を目指します。しかしながら、まずゼネラリストとしての知識・技術を教授した後、前述の特色を醸成していきたいと考えております。
理由
本学の設置母体であるつしま医療福祉グループは、1984年に最初の高齢者の福祉施設を開設し、その後も一貫して高齢者医療福祉分野で発展してきました。これまでに蓄積された高齢者医療福祉のノウハウとインフラを礎に、さらに研究を進め、高齢者が健康なまま、また安心して余生を過ごせる保健・医療・福祉の開発とセラピストの育成に邁進いたします。