保健医療学部
看護学科

定員80人

保健医療学部 看護学科

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就職対策

前身校の実績を受け継ぎ、国家試験合格100%、就職100%を目指す

医療職の夢をつかむためには国家試験の難関を突破しなければなりません。本学の前身である専門学校は長年にわたって驚異的な合格率を誇ってきました。
大学として、この実績を受け継ぎ、発展させ、全学科全卒業生の国家試験100%合格、就職率100%を目指しています。

少人数教育を活かしたきめ細かい対応を行います

  • 進路調査
    進学・進路に関する進路調査を年数回(3年次前期・後期、4年次前期)行います。
  • 求人票・病院ファイル
    の閲覧
    病院等から送られてくる求人票、パンフレット、病院・施設説明会案内等は、キャリア学修支援センターに保管してあります。これらの資料を活用し、志望就職先の絞り込みを行います。
  • 進路相談・個人面接
    進路に関する相談を受けます。困ったこと、わからないことがあれば教員やキャリア学修支援センター専門員に相談できます。
  • 就職関連図書の閲覧
    就職活動には事前準備が必要です。図書・インターネット等を利用して、自己分析、情報収集、筆記試験や面接対策等に備えます。
  • 見学・体験見学(インターンシップ)の
    活用
    病院の多くが就職希望者に対して見学の機会を設けています。最近では、職員と行動を共にして業務の一部を体験したり、現場で実際の業務の流れを体感する「体験見学(インターンシップ)」もあります。病院の雰囲気を知る良い機会として積極的に活用しています。
  • 病院等説明会への参加
    病院等の理念・特色や医療体制などについての説明を聞く場です。実質的な一次選考を兼ねているケースもあり、面接や筆記試験などが行われても困らないよう準備をします。また、病院によっては説明会が次のステップに進む条件となっている場合もあります。

担当者メッセージ

千里の道も一歩から、まず たゆまず、毎日の学生生活を送ってほしい

キャリア学修支援センターは、学生のキャリアアップと職業選択支援を目的として本年度設置されました。従来からあった就職・進路対策委員会を拡充させたもので、新たに専門員も配置されています。前身の専門学校は高い合格率を誇ってきました。その背景には国家試験に向けた、きめ細かな指導がありました。センターでは今まで築かれてきた体制を引き継ぎながら、全員の国家試験合格を目指しています。
また前身の専門学校は豊富な就職実績をもっています。その経験を受け継ぐ本学には、多くの就職支援に関するノウハウが蓄積されています。センターでは接遇や就職対策など幅広い内容のキャリア教育を実施していきます。本学のもつ現場に基づいた先進的な研究教育体制、親身な学生指導の実績に加え、充実した国家試験対策、就職対策にも着目していただければと思います。「千里の道も一歩から」ということわざがあります。学生さんには「倦まず弛まず」将来に向けて丁寧に毎日の学生生活を送ってほしいと願っています。

八田 達夫 キャリア学修支援センター長
保健医療学部リハビリテーション学科
作業療法学専攻 教授
八田 達夫

ディプロマポリシー
(卒業認定・学位授与方針)

本学科の卒業生は、以下の能力を身に付けていることを期待します。

  1. 人の生命、人権を尊重し、擁護する倫理的な態度
  2. 多様な価値観、個性を尊重する能力
  3. 看護の対象となる人を全人的に理解する能力
  4. コミュニケーションをとおして、援助的人間関係に発展させる能力
  5. 科学的思考に基づき、看護を実践する能力
  6. エビデンスに基づいた看護ケアを安全に提供する能力
  7. 保健医療福祉に関わる人々と有機的な連携・協働できる能力
  8. 問題解決に向けて、科学的思考で主体的に学修できる能力

看護部門からのメッセージ

キャリア教育研修で医療人として活躍する将来像を獲得

看護師国家試験は、人体の仕組みなどの一般的知識、看護師として身に付けておくべき専門知識を問う必須問題、看護場面の状況を読み解く状況設定問題によって構成されています。入職後はこれらの知識を土台にして実践を積み重ねていくことになります。本学科では、3年次までは定期的に国家試験に向けた模擬試験を実施、4年次になると模擬試験に加えて集中講義やグループ学修によって試験準備をすすめます。また、学生のキャリア形成のため、外部講師による講習会などを開催し、社会で活躍する看護職者としての将来像形成を支援します。進路・就職に関しては、きめ細かな面談を行い、学生の希望にそった進路が選択できるようサポートしていきます。