保健医療学部
看護学科

定員80人

保健医療学部 看護学科

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先輩からのメッセージ

Voice of Student

看護学科の1期生に将来の夢やこの大学で学びたいこと・意気込みをインタビュー。
受験生の方々へ、熱いメッセージを送ります。

岩井 亜衣さん

夢は急性期医療を支える看護師。実習が今から楽しみです。

看護学科3年
小樽潮陵高校出身
岩井 亜衣さん

祖母が入院した時にお世話になった看護師さんの対応に感動し、看護師になりたくて入学しました。授業が進むにつれて、尊厳死や流産などの倫理的な問題や、臨床における直感的な判断力の大切さなど、看護の現場に即して考える内容が多くなり、看護師を目指して学んでいる実感があります。先生は知識も経験も豊富で尊敬できる方ばかり。友人たちも助産師や国際看護師などそれぞれ夢を持っていて、良い刺激をもらっています。将来は専門看護師も視野に入れ、オペ室や救急病棟などで急性期の患者さんの回復を支えたい。実習先には急性期専門医療を手がける病院もあるので、現場の空気にふれるチャンスがあればと願っています。

工藤 みなみさん

看護の厳しさとやりがいを知り、看護師の自覚が芽生えつつあります。

看護学科3年
札幌月寒高校出身
工藤 みなみさん

新しい大学で看護を学びたくて入学して1年。グループワークを通して看護師のあり方を考える看護ゼミでは、命を預かる責任とともに、患者さんだけでなくご家族や職場などにさまざまな気配りが求められることを知り、今まで知らなかった看護の厳しい現実を痛感。その一方で回復した患者さんを見送る喜びも知り、改めて頑張ろうという気持ちになりました。高齢者施設の見学があるのもこの大学ならでは。今までのボランティア活動ではお年寄りに注目していたけれど、今回は働く側の視点で見たことでいろいろな発見がありました。2年次の実習からは注射などの医療行為が加わるので、学生といえども看護師としての自覚を持って臨みたいと思います。