保健医療学部
看護学科

定員80人

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学科長からのメッセージ

看護学科長・成人看護学教授 門間 正子

看護学科長・成人看護学教授 門間 正子

「心」「知識」「技術」を伸ばしチーム医療を担う看護師を育成します

看護学科長・成人看護学教授

門間 正子

1977年より札幌医科大学付属病院で看護師として勤務。
整形外科、ICUを経て副看護師長を3年間務めたのち、
1990年札幌医科大学衛生短期大学部助手に就任。
1993年同大学保健医療学部開設に伴い同学部に就任。
2014年より現職。

「看護の三角形」という言葉があります。底辺は患者さんを思いやる「心」であり、それを支える2辺は医療の最前線を支える「知識」と「技術」です。看護学科ではこの3辺をバランスよく伸ばし、どんな現場にも対応できる看護師を育成したいと考えています。カリキュラムにおいても、豊かな看護観を養う看護セミナーや実践に役立つ看護技術演習、ますますニーズが高まる高齢者医療を見据えた老健施設訪問など、「看護の三角形」を育む科目を多数開講しています。診療放射線学科、リハビリテーション学科も設置され、今後はチーム医療を想定した学科連携授業も実施していきます。自然豊かな真栄キャンパスで勉強に打ち込み、サークル活動や友人との交流を楽しみながら、「心」「知識」「技術」を伸ばしてほしいと願っています。