お知らせ一覧

HOMEお知らせ一覧 > 基礎作業学演習の紹介

リハビリテーション学科

基礎作業学演習の紹介

作業療法学専攻では、1年次に基礎作業学演習という「作業」についての演習授業を行っています。作業は、人の生活すべてに関わる諸活動のことを指します。

 その作業は、「身の回りの動作」、「家事」、「仕事」「余暇活動」「地域活動」に分けられます。作業療法士は、あらゆる対象者に対して「したいこと、する必要があること」を支援する仕事で、その「したいこと、する必要があること」は、人によって様々です。様々な人の作業を支援するために、様々な作業を体験し、分析をする授業を行っています。その一つに、1年次に開講している基礎作業学演習があります。この授業では、主に「余暇活動」に分類できる作業について体験し、その作業の分析や方法を伝えるための演習を行っています。今回は、「革細工」をテーマに行いました。

学年が進むにしたがって、「身の回りの動作」や「家事」、「仕事」などの作業についても学んでいきます。

革細工で革を切っている様子
革細工で革を切っている様子
染色している様子
染色している様子
レースでかがっている様子
レースでかがっている様子

 

(作業療法学専攻 清本 憲太)