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リハビリテーション学科

子ども総合医療・療育センターへ見学に行きました

 リハビリテーション学科理学療法専攻の1年生が、セミナーIという授業の一環として、北海道立子ども総合医療・療育センターへ見学実習に行きました。北海道立子ども総合医療・療育センターは、札幌市手稲区にある小児専門病院で、愛称はコドモックル。北海道立小児総合保健センターと北海道立札幌肢体不自由児総合療育センターの機能を一体的に整備して開設されました。北海道で唯一の特定機能周産期母子医療センターに指定されています。

 最初に、5名程度のグループに分かれ、センターの理学療法士が担当する子ども達を見学させていただきました。担当の理学療法士から疾患の内容や、どのような理学療法がなされているかを説明してもらいました。また、実際に子ども達と触れ合ったり、一緒に理学療法に参加しながら、小児に対する理学療法を体験させてもらいました。

 見学後は、併設されている養護学校を見学し、最後に子ども総合医療・療育センターについて簡単なプレゼンテーションをしていただきました。
 見学後は「子ども達と触れ合えて、楽しかった」「こういう領域もあるのが分かって興味深かった」などの感想が聞かれました。

理学療法学専攻 新開谷

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