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リハビリテーション学科

実習前OSCE実施しました

作業療法学専攻では,臨床実習Ⅱ(3年次),および臨床実習Ⅲ(4年次)に臨む前にOSCE(客観的臨床能力試験)を実施しています.これは,実習生として臨床の場に立つにあたり,基本的な能力が身についているか確認し,十分に準備された状態で充実した実習を行うための大切な演習授業の一つです.

本学(作業療法学専攻)のOSCEは模擬患者様をお招きし,より臨場感のある状況の中で実習に直結した内容で行うよう配慮しています.また,専任教員だけではなく,複数の作業療法士が試験の評価にあたることで,学生は多くの視点から評価フィードバックを受けることができ学習効果も高まります.

OSCE実施後は,実施映像を視聴し振り返ることで,学生は自分の知識や技術に対する気づきをさらに得ることになります.実習までに修正すべき点は復習し,実習へのモチベーションを高めて欲しいと思っています.

 

模擬患者さんの体がどれくらい動くのか検査しています
模擬患者さんの体がどれくらい動くのか検査しています
模擬患者さんの関節の可動範囲を計測しています
模擬患者さんの関節の可動範囲を計測しています

 (作業療法学専攻 大堀 具視)