お知らせ一覧

HOMEお知らせ一覧 > 授業の紹介

リハビリテーション学科

授業の紹介

作業療法学専攻では、2年生後期から作業療法評価学演習(中枢神経系)という科目が開始になります。この科目では、主に、脳卒中に代表されるような、脳や脊髄の病気の方の身体機能や認知機能、日常生活の状態を把握するための検査方法を学びます。基本的には、実際の検査用具を用いて演習を行っていきます。

 脳や脊髄の病気に起因する障害は、リハビリテーションの対象として非常に重要で必要とされる分野です。そして、脳や脊髄は人の体を統括する重要な組織であり、複雑なネットワークを有しています。そのような機能を検査するためには、まず脳や脊髄の構造・はたらきをよく知っていく必要があり、学生同士でグループディスカッションしながら、知識を深め実際の演習に入っていきます。

 

作業療法評価学演習の様子
作業療法評価学演習の様子

 

(作業療法学専攻 清本 憲太)