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リハビリテーション学科

授業紹介(運動療法学演習)

 リハビリテーション学科理学療法学専攻の2年生は、現在「運動療法学演習」という演習授業を行っています。理学療法士は、患者様に対して「運動」を用いた治療(運動療法)を行います。3年生になると、疾患ごとの具体的な治療学を学ぶこととなりますが、その前段階として、本授業では比較的多くの疾患に用いられる基本的な運動療法手技を学びます。

 写真は、「患者様への触れ方・身体の動かし方」について演習を行っている場面です。患者様役の学生には、自分で足に力を入れることができない方を模倣してもらっています。理学療法士役として、「患者様の身体や足は想像以上に重たい!!」と感じた学生が多かったようです。そのような患者様の身体を動かしたり支えたりする際には、理学療法士の手のみでなく全身を用います。

 このように与えられたテーマについて、実際に理学療法士役・患者様役となって体感したり、友人と討論しながら考えたりして、学習しています。

                                       理学療法学専攻 矢口 智恵

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