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リハビリテーション学科

1日体験入学(9月22日)における作業療法の講義

9月22日に本学では1日体験入学が行われました。概要については、下のリンクをご参照ください。

http://www.nihoniryo-c.ac.jp/news/2018/09/25/8644/

 一日体験入学では、理学療法学専攻、作業療法学専攻の教員は模擬講義を行いました。高校生の皆さんには本学の学生になったつもりで授業を体験していただきます。

 作業療法学専攻においては、岸上准教授が車いすの講義を行いました。

講義の内容は、以下の通りです。

  • 車いすを利用する高齢者や障害者の体の不自由さは同じではないので、こぎ方も相手にあわせた指導が必要である。
  • いわゆる普通の車いす(標準型車いす)に長時間座るとお尻に痛みを感じることがあり、皮膚損傷などに注意しなければならない。
  • 高齢者や障害者が楽に座ることができる車いすは必要だが、なかなか存在しないので本学の八田教授が車いすの開発をしてきた。
  • 実際に開発してきた車いすに座ったり、こぐ体験をしましょう。
  • 研究機材である座圧計測やアシスト自転車のアシスト機能を有するくるま椅子の体験しましょう。

    以上を、ご紹介いたしました。

 体験する車いすには電動車いすもあり、高校生には新鮮な体験となったようでした。

車いすの概要を説明しいる様子
車いすの概要を説明しいる様子
玄関先にも車いすで出たので授業はラーニングコモンズで
玄関先にも車いすで出たので授業はラーニングコモンズで
開発した車いすを説明している様子
開発した車いすを説明している様子

 

(作業療法学専攻 岸上 博俊、合田 央志)