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リハビリテーション学科

卒業研究の紹介

これまでの記事にも紹介がありましたが、リハビリテーション学科では3年生から4年生まで長い時間をかけて卒業研究に取り組んでいます。

現在作業療法学専攻の学生が進めているテーマはリハビリテーション場面で実施されているエクササイズの身体的・心理的効果の検証や筋電図解析、車椅子やスツールの設定の違いによる動作の比較、痛みと心理の関係、北海道の作業療法現場の実態調査など幅広い領域で展開されています。

研究法の講義で学んだ知識を活かしながら、ゼミ単位で指導を受けています。

実際に計測を始めるまでに先行研究を調べたり、計測の手順や設定を考えたりと他の授業とは異なる慣れない作業に苦労している様子も伺えます。

卒業研究を通して学んだ過程や知識が、早くリハビリテーションの対象者に還元される日が来ることを期待したいと思います。

(作業療法学専攻 及川 直樹)