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リハビリテーション学科

研究法で卒業研究の中間報告会を行いました

リハビリテーション学科のカリキュラムには卒業研究があります。

探求心を持って日々の診療に臨み、疑問に思うことを科学的な根拠をもって解決するという視点を持ってもらうことを目的にこのカリキュラムがあります。

3年生、4年生の2年間で研究を完成させます。3年生になると卒業研究を指導してもらう教員が決まり、ゼミ活動の中で研究を完成させていきます。また、研究法という講義を受け、研究計画を立てます。この研究計画を中間報告としてこの時期に発表してもらいます。

この報告会では学生、あるいは教員から質問、アドバイスを受け、自分たちの研究計画をより深める機会となります。

 

 

報告会では学生間の議論もされます。
報告会では学生間の議論もされます。
報告会の様子
報告会の様子

(理学療法学専攻 向井 康詞)