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リハビリテーション学科

作業療法学専攻、理学療法学専攻の臨床実習が終了しました。

リハビリテーション学科の4年生は8週間の臨床実習を2回行います。我々と学生の間では、それぞれを前期、後期と呼んでおりますが、前期実習期間は5月14日から7月6日にかけて行われました。それぞれの専攻においても作業療法、理学療法の現場における検査や治療場面を見学し、一部においては指導者と一緒に行わせていただく経験をします。4年生は、前期の臨床実習が終了しましたので、今週は大学に登校します。大学では、臨床実習で学んだことの報告会を行います。本日、両専攻ともに報告会を行いました。報告会で、学生が発表している様子や学生同士の議論様子をみると学生が成長していることを実感させられます。

 また、この報告会の一部は3年生も聴講します。先輩の様子を実感しながら学んでもらえると、教員としてもうれしい限りです。

 4年生は7月30日から後期の実習が始まります。すこし体を休めて、次の実習に向けた準備をして欲しいと思います。

 

理学療法学専攻の報告会の様子
理学療法学専攻の報告会の様子
パワーポイントを使って報告します
パワーポイントを使って報告します
質疑応答もしっかり行います。
質疑応答もしっかり行います。

(作業療法学専攻 合田央志)