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リハビリテーション学科

清本助教が第49回北海道作業療法学会に参加しました。

大学の教員は最新の知識を学生に伝えるためにも研究活動を行います。教員の研究成果の一部は北海道作業療法学会で報告されることもあります。今年は6月9日〜10日まで函館アリーナ(函館市)で行われました。

 本学は清本助教が筆頭研究、共同研究、座長として参加しました。

 詳細は下記になります。

 

-演題発表-

筆頭研究

清本憲太,小川尚平,小椋伸一,大堀具視,坪田貞子:痛みの破局的思考は,痛みを強め生活を障害するか?-地域在住高齢者による検討

 

共同研究

1.はざま康成,清本憲太,家入章,石田和宏,玉井幹人:鏡視下腱板縫合術後の三角巾固定中における獲得可能な日常生活動作の検討-

2.渋谷泰平,清本憲太,大窪悠真,宮城島一史,石田和宏:頚椎椎弓形成術後に知覚再学習を行い上肢機能とADLの改善を認めた一症例

3.末永貴大,大窪悠真,清本憲太,宮城島一史,石田和宏:頚椎椎弓形成術後に両側C5麻痺を呈した症例における作業療法

4.藤本侑也,清本憲太,斎藤明徳,大堀具視:活動・参加に焦点を当てた関わりは,脳梗塞後の慢性疼痛を軽減させる

 

-座長-

口述演題 整形① 清本憲太

 

(作業療法学専攻 合田央志)