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リハビリテーション学科

国際協力に関わる勉強会を開催します

 私は、青年海外協力隊に理学療法士隊員として参加した経験から、開発途上国での活動やそれを日本国内の地域での活動に活かすことなどに興味があります。そのため、元青年海外協力隊リハビリテーション職の仲間を中心に国際協力についての活動をする、北海道CBRネットワークという集まりを作っています。勉強会は年に1回から2回と少ないのですが、興味のある方が集まっていて、その中から青年海外協力隊に参加する夢を叶えた人も数名います。

 今年も5月20日(日)に国際協力よろず勉強会として、内閣府主催の『地域コアリーダープログラム』でドイツ地域ケア視察に行ってきた作業療法士の小林里美さんと現役青年海外協力隊理学療法士隊員でタンザニアに派遣中の瀧浩史さんから、それぞれ報告を伺う予定です。理学療法士の瀧さんは、日本医療大学の前身である、日本福祉リハビリテーション学院の卒業生であり、今から顔を見るのが楽しみです。瀧さんは、現在赴任国で活動中ということからスカイプで中継してお話を聞くことになっていますので、現地とのネットワークに少々の不安がありますが、有意義な会になるよう準備も頑張ります。

 この勉強会は札幌市白石区にあるJICA北海道にて実施しますが、国際協力、海外のリハビリテーション、障がい者支援、高齢者支援に興味のある方ならどなたでも参加可能です。もちろん、大学生や高校生も大歓迎です。ぜひお越しください。

※詳細は添付のポスターか下記のページをご覧ください。

https://www.jica.go.jp/sapporo/event/2018/180520.html

なお、申し込みは5/17(木)まで受け付けます。当日参加ももちろん可能です。

派遣中の仲間と(一番左が講師の小林里美さん)
派遣中の仲間と(一番左が講師の小林里美さん)
タンザニアでの活動(一番右が講師の瀧 浩史さん)
タンザニアでの活動(一番右が講師の瀧 浩史さん)
勉強会のお知らせ
勉強会のお知らせ

(理学療法学専攻 木原由里子)