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スタディ・ツアーを実施しました

 本学学生員会はこのほど、札幌市民防災センターとJICA北海道を見学するスタディ・ツアーを実施しました。学生委員会は、学生のキャンパスライフを支えるさまざまな取り組みを行っています。今回の目的は、医療人としての防災意識の涵養と国際医療協力の現状理解を通して、将来に向けた広い視野を獲得することでした。本学は現在、春期休暇中で、参加学生は各学科からの希望者9人が参加しました。

 スタディ・ツアーではまず、札幌市市民防災センター(札幌市白石区)を訪れ、地震体験、消火体験、救急体験などをしながら、身を守る方法や医療人として人を助けることの意味について学びました。

 続いて訪ねたJICA北海道(札幌市白石区)は、JICA(通称・ジャイカ、国際協力機構)の道央・道北・道南における拠点で、青年海外協力隊や医療関連の専門職の派遣などを行っています。職員からJICAの活動や世界の問題などの説明を受け、派遣団員から「医療関係者としての海外協力について」と題した特別講義をしていだきました。

 お昼には、JICA北海道のレストランで、日本では滅多に食べられないイラン料理をいただきました。得難い体験から、学生はまたひとつ成長してくれたことでしょう。

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イラン料理の昼食。イスラム教は豚肉を禁忌としているので、鶏肉でした。