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看護学科

瀧教授の最終講義が開かれました

 3月で退職される本学看護学科の瀧断子教授の最終講義が真栄キャンパスで23日、開かれました。

 瀧教授は旭川で看護師免許を取得。青山学院大学で教育学を学ばれ、東京や札幌の看護学校、看護大学で教員を務めてこられました。老年看護学を専門とされ、最終講義では、これまでに研究してきた「積雪寒冷地に居住する独居高齢者のITを活用した運動支援プログラムの開発」「チーム医療連携の学習プログラムに関する基礎的研究」についてお話しいただきました。

 最後に「教育とは文化の伝達である」との持論をもとに、「次の世代につなげるために、文化の担い手となる学生を育てたいとやってきました」とこれまでの看護教育への熱い思いを語っていただきました。瀧教授、これまで本当にありがとうございました。

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