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診療放射線学科

科学の祭典in北海道に出展しました

 札幌ドームで2月17、18日の両日に渡って開催された「青少年のための科学の祭典in北海道」で、本学診療放射線学科の教員と学生が出展し、子供たちに磁気と電気を使った実験を体験してもらいました。子供たちは、目に見えない力によって引き起こされる不思議な現象に興味津々でした。

 祭典には60近い団体が出展し、NPO法人ガリレオ工房理事長の滝川洋二先生によるサイエンスショーも行われ、多くの家族連れで賑わっていました。本学では、診療放射線学科で物理学を教えている桑原修先生、1年生の岡部映里奈さんと齋藤由於さんが事前に4つの実験-①金属の違いによる磁石のくっつき方の違い②コイルの中を磁石付きの電池が自動的に走る「簡単電車」③ガウス加速器による玉突き④発生するねじれ磁場の中での磁石落し‐を準備しました。小学生には、簡単そうにみえる①の磁石を使った実験に人気があり、「『最近習った』と言って喜んでくれました」と齋藤さんは笑みをみせました。簡単電車を担当した岡部さんは「子供たちは夢中になってやってくれて、うれしかったです」と喜んでいました。

 桑原先生は「夏にも祭典はあるので出展したいですね」と話していました。乞うご期待!!

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