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ハートのアーチが点灯

 本学真栄キャンパスがあるアンデルセン福祉村は雪の菰(こも)をかぶり、いよいよ冬真っ只中です。そんな凍える寒さに、明かりを灯してみんなの心に温もりを与えようと、恒例の冬のイルミネーションがこのほど点灯しました。今季で3回目です。今季は、日本医療大学正面玄関にハートのアーチを装飾したイルミネーションが登場。玄関前の木と建物外壁にツリーの装飾を施し、建物窓にはアンデルセン童話にちなんだ切り絵が飾られています。冷たい夜の帳(とばり)を引き裂いて輝く色とりどりの光は見る者に温もりを与えてくれています。

 アーチのイルミネーションは、「幸せを呼ぶ光のアーチ」と名付けられています。アンデルセン福祉村は、ノーマライゼーション発祥の地デンマークから学んだ理念を実践するため、総面積7万6,000㎡の広大な敷地に、各種高齢者施設、日本医療大学、障碍者就労支援A型事業所などがコミュニティを形成しています。その名は、デンマークを代表する童話作家、ハンス・クリスチャン・アンデルセンから命名されました。

 デンマークでは、ハートマークが刻印されたクローネコイン(通貨)を身に着けると幸せを呼び込むと言われています。つしま医療福祉グループ8法人が8つのハートとなって、アンデルセン福祉村を訪れたみなさんが幸せになるよう願いを込めて、一つの大きく光るハートを創り出しました。

 2月9日まで点灯しています。どうぞ見に来てくださいね!!

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