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平成29年電気記念日講演会で本学の島本総長が講演しました。

 本学の島本和明 総長は3月24日(金)、平成29年電気記念日講演会で「長寿社会日本での課題 ~健康寿命延伸を考えよう~」の演目で講演しました。

 日本電気協会では、日本で初めてアーク灯が点いた3月25日を「電気記念日」と定めています。この記念式典行事の一環として講演会が催され、本学の島本総長が講師として招聘されました。

 島本総長は講演で、日本人の健康寿命が男女とも世界的に高水準であることにふれながらも、平均寿命との差が長いことを紹介。健康寿命を長くし、充実した人生を過ごすためには、血圧の管理がとても重要であるとつづけました。
 そのうえで「日本の和食は、ユネスコの無形文化遺産に登録されるなど、最も健康的な食事。しかし、塩分が多いことが欠点」と指摘。つづけて、料理に牛乳を活用する“乳和食”について触れ、「乳和食は、和食のおいしさを損なうことなく、塩分の摂取量を減らせる調理法。ぜひ実践して、高血圧の改善・予防に取り組み、健康で充実した人生を過ごしてほしい」と話していました。(事務局 小川)

img_8569講演会の様子①

img_8657講師:日本医療大学 総長 島本和明 教授

img_8643講演会の様子②