お知らせ一覧

HOMEお知らせ一覧 > 「介護予防推進リーダー導入研修会」の講師をつとめました。

リハビリテーション学科

「介護予防推進リーダー導入研修会」の講師をつとめました。

平成29年2月18日(土)、北海道理学療法士会主催の「介護予防推進リーダー導入研修会」が函館で開催され、理学療法学専攻の石橋が講師をつとめました。

 この研修は、日本理学療法士協会が認定する「介護予防推進リーダー」の取得に必須なもので、理学療法士の中でも、介護保険領域での臨床活動やe-ラーニングを経て受講できるものです。超高齢社会の中で、地域包括ケアシステムの構築が急務となっている昨今、理学療法士として、行政と協業して介護予防事業などを積極的に展開していくための基礎知識の講義や、行政職員や介護予防事業の参加者などをロールプレイで疑似体験し、さらには事業を企画してみるグループワークなど盛りだくさんの内容でした。

 参加者は、道南地域で介護予防の活動に直接携わっている方も少なくなく、実体験をお互いに紹介しながら、積極的に受講されていました。

 理学療法士は、大学を卒業したてのうちは、病院の中で働くことが多いのですが、経験を積んでいくうちに、地域の高齢者を対象とした介護予防活動に参画することも少なくありせん。働きながらも自己研鑽に努める参加者には頭が下がるばかりです。

 

(理学療法学専攻 石橋晃仁

ロールプレイのシナリオを説明する石橋講師
ロールプレイのシナリオを説明する石橋講師
参加者からは積極的な質問がありました
参加者からは積極的な質問がありました