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認知症サポーター養成講座 in 札幌市清田消防署

 日本医療大学 認知症研究所は、認知症サポーター養成講座を札幌市清田消防署で実施しました。期間は2月7日(火)~9日(木)までの3日間で、札幌市清田消防署の署員ら100名余りが同講座を受講しました。

 同講座では、本学の学長で認知症研究所の所長も務める傳野隆一 教授が講義を行ったほか、小林孝広 研究員(特別養護老人ホームとよひらの里 施設長)、荒木めぐみ 研究員(特別養護老人ホームふるさと 生活相談員)らが認知症サポーター養成講座を担当しました。
 認知症サポーター養成講座とは、認知症が誰にでも起こりうる脳の病気ということを正しく理解し、認知症の方や家族が、地域での生活を安全かつ穏やかに過ごすことのサポーター(応援者)を養成するもの。

 清田署では、超高齢社会の到来により、火災や救急搬送の現場で高齢者と関わる機会が増えていることから、同講座を職員研修の一環として今回実施しました。(事務局 小川)

img_8222認知症サポーター養成講座の様子

img_8282講師①:日本医療大学 認知症研究所 傳野隆一 所長

img_8287認知症の種類や経過について説明

img_8300講師②:日本医療大学 認知症研究所 小林孝広 研究員

img_8203札幌市清田消防署 外観