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生涯学習講座「先細る年金、負担増の医療費、されど、豊かな高齢期を目指して」を開催しました。

 アンデルセン倶楽部は11月26日(土)、日本医療大学 主催 生涯学習講座「先細る年金、負担増の医療費、されど、豊かな高齢期を目指して」を月寒公民館で開催しました。講師は本学 看護学科の松本真由美 准教授。
 講座では、高齢化の進む日本の現状を紹介するとともに、現状の医療保険・年金制度と今後の展望について紹介。平均寿命が伸び、少子化が進む中、生涯現役で働きつづけるという選択肢が現実味を帯びていると話しました。
 講師の松本准教授は「多様な社会の中では、同じように多くの選択肢を確保し、その中から個人が選択できることが幸せにつながるのではないか」と指摘。つづけて、「これまでの日本を支えてきたのは間違いなく高齢者の方々。サポートする制度を活用し、充実した老後を過ごしてほしい」などと結びました。(事務局 小川)

img_5632講座の様子①

img_5624講師:松本真由美 准教授

img_5633講座の様子②

img_5638講座の様子③