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ボランティア活動

誰かの役に立つ活動が医療人の心を育てます

アンデルセングルメ祭り
高齢者との交流ボランティア活動

真栄キャンパス所在地のアンデルセン福祉村で例年開催される「アンデルセングルメ祭り」で、隣接する高齢者施設のお年寄りと交流し、一緒に楽しみました。

アンデルセングルメ祭り高齢者との交流ボランティア活動

地震などの自然災害時の
ボランティア活動

「2015年ネパール地震」や「2016年熊本地震」による被災者のための募金活動を、学生主体で行いました。集まった募金は各関係機関に贈呈しました。また、本学は札幌市と大規模な地震等の自然災害時に学生ボランティアを派遣する「福祉避難場所等への学生等ボランティアの派遣協力に関する協定」を結んでいます。

地震などの自然災害時のボランティア活動

茶道を通じた高齢者とのふれあい

真栄キャンパスに隣接する高齢者施設「ケアハウスみやび」に入居する方に、本学茶道部がお茶を振る舞いました。学生にとって、人生の先輩である高齢者の方々とのふれあいは学ぶことも多くあります。

茶道を通じた高齢者とのふれあい

開発途上国に
車いすを送り届ける活動

NPO法人「飛んでけ!車いすの会」のネパールスタディツアーに参加し、日本で使用されなくなった車いすを、ネパールの障がいを持つ方々に届けました。海外の文化や習慣、医療・福祉の現場、「地域生活」を体感してきました。

開発途上国に車いすを送り届ける活動

フードバンク札幌への
フィールドワーク

社会学の課外授業で、企業等から寄贈食品を集め、生活困窮者に無料で配布する社会的セーフティネットのフードバンク札幌で聴き取り調査を体験しました。1年間に受け入れた食品は72トン、配布先は480か所。「飢える」という経験のない学生たちにとって、身近な貧困を認識する機会となりました。

フードバンク札幌へのフィールドワーク

世界の子どもの命と健康を守る
ユニセフ協力活動

大学構内で、「公益財団法人日本ユニセフ協会」ユニセフ展の開催や募金・グッズ販売を行いました。地域の方々にもボランティアや環境について関心をもっていただく機会になりました。

世界の子どもの命と健康を守るユニセフ協力活動

学生の声

靜谷 遼真さん

靜谷 遼真さん
保健医療学部 看護学科 4年
(置戸高校出身)

達成感、世界が変わる感動、
楽しさがあります
私がボランティア活動をしようと思ったのは、困っている人の笑顔が見たいから。達成感、喜び、世界が変わる感動や楽しさがあります。そして看護師としての仕事を知る上でよい経験になると思いました。Give&Takeです。ネパール地震や熊本地震の支援募金など自然災害に対しての支援。アンデルセン福祉村内の高齢者のみなさんとコミュニケーションをはかるアンデルセングルメ祭りやケアハウスの入居者さんとのふれあいなど、活動は多岐にわたります。今年はキャンパスの緑化にも力をいれて高齢者のみなさんと学生がともに過ごしやすい環境作りにも力を入れていきたいです。