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チーム医療を学ぶ

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チーム医療を学ぶ

職種の壁を越えて
命と暮らしに寄り添う

異なった専門性を持つそれぞれの分野の専門職が知識と経験を持ち寄り、連携から最良の結果を求めるのが現代の医療・福祉です。
チームの一員として医療をリードするグループワークスキルとコミュニケーション能力の養成に力を入れています。

診療放射線学科1年
五十嵐 隼さん
(札幌藻岩高校出身)
4つの職種がそろう日本医療大学で4年間学び、多職種への理解を深め、チーム医療の中で高度な医療人になることが期待できると思います。
看護学科2年
西田 詩織さん
(札幌日本大学高校出身)
看護職はチーム医療の中でほかの専門職と患者さんとの窓口になる存在です。考えを伝え、自分にない発想を聞くためにも、コミュニケーション能力が必要です。
リハビリテーション学科
作業療法学専攻2年
木村 萌々華さん
(岩見沢西高校出身)
作業療法士は日常生活のリハビリテーションを行います。医師の判断や指示により、理学療法士などとも協力しながら最大限の効果が出るプログラムを立て、患者さんを治療します。
リハビリテーション学科
理学療法学専攻2年
伊藤 英樹さん
(北海道栄高校出身)
チーム医療で必要なことは、自分の専門について、ほかの医療職の先頭に立ち、しっかりと考えを述べること。よく話を聞き、患者さん第一に考えることです。

公開講座『医療系大学における専門職連携教育について』開催

日本医療大学公開講座「医療系大学における専門職連携教育について」を開催。公立大学法人埼玉県立大学三浦宜彦学長による講演で、日本の医療専門職育成の現状の紹介や埼玉県立大学で実際に展開されている専門職連携教育(IPE)について紹介されました。このような学生のグループワークスキル向上につながる機会を多く設け、チーム医療の考え方や必要なスキルを身に付けていきます。

専門基礎教育科目「チーム医療」

専門課程の実習では、実習生にチーム医療の一員として役割を果たすことを求めています。このため専門基礎教育科目で「チーム医療」を開講しています。各専門職へのインタビューなどで、それぞれの役割や責務、医療従事者同士の連携・協働、パートナーシップを形成する上での基本的態度を学び、チーム医療の理念を実現するための基礎的な能力を習得します。

到達目標

  • 【1】チーム医療の概念・意義を理解できる。
  • 【2】チーム構成員が担う役割・機能を学び、チーム医療におけるそれぞれの役割・機能について説明することができる。
  • 【3】チーム構成員同士のあるべき連携・協働について説明できる。
  • 【4】チーム医療で必要とされる基本的態度を説明できる。