大学概要
教授陣の紹介

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教授陣は各分野の第一人者

医療分野の第一人者から、
医療人としてのあり方が学べる

専門職へと導く教員との出会いは、学生にとって人生最初の師との出会いです。
本学の教授陣はそれぞれの領域の第一線で活躍してきた第一人者。
学べるものは知識、技能はもとより、医療人としてのあり方、歩み方です。

島本 和明

総長・教授
島本 和明

【主な担当科目】
総合医療論、形態機能学Ⅲ、疾病論
【主な経歴】
札幌医科大学第二内科教授、札幌医科大学学長・理事長、日本高血圧学会、理事長、国際高血圧学会理事
日本高血圧学会理事長、
国際高血圧学会理事を
務めました
 循環器内科学の中でも高血圧、動脈硬化、腎臓、内分泌、糖尿病を専門にしており、特に高血圧を最重要テーマとして取り組んできました。日本高血圧学会の理事長、国際高血圧学会の理事を務めました。また予防医学の観点から端野町(北見市)と壮瞥町で40年にわたって疫学調査に従事してきました。

傳野 隆一

学長・教授
傳野 隆一

【主な担当科目】
形態機能学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、総合医療論
【主な経歴】
札幌医科大学第一外科助教授、札幌医科大学保健医療学部看護学科教授、札幌医科大学医療人育成センター長
消化器外科の臨床、
ガン転移のメカニズムを
研究しました
 札幌医科大学第一外科で消化器外科、特に消化管、胃や大腸疾患の外科治療に長く従事してきました。また研究テーマとしてはがんの研究。がん細胞を培養し、実際に移転する様子を観察することで、消化器がんがどのように転移するのかというメカニズムの研究に取り組んできました。

門間 正子

看護学科長・教授
門間 正子

【主な担当科目】
成人看護学概論、成人看護援助論Ⅰ・Ⅱ、成人看護学実習Ⅰ・Ⅱ
【主な経歴】
札幌医科大学附属病院副看護師長、札幌医科大学保健医療学部看護学科准教授
「クリティカルケア看護」
を研究しています
 大きな手術を受ける、あるいは急激に重症な状態になった人とその家族を対象とした「クリティカルケア看護」という分野を研究しています。また救命救急センターの看護師を対象にした「疲労」や「やりがい」についての調査や、災害に遭遇した看護師の健康調査などを行ってきました。

乾 公美

リハビリテーション学科長・教授
乾 公美

【主な担当科目】
運動療法学、義肢装具学、義肢装具学演習、神経筋促通治療学
【主な経歴】
札幌医科大学副学長・
保健医療学部学部長
義肢装具使用者の
QOLに取り組んでいます
 専門分野は神経筋促通治療学(PNF)、義肢装具学、骨格筋生理学であり、筋萎縮の予防、運動療法(神経筋促通治療学)、義肢装具などの研究を行ってきました。なかでも義肢装具使用者のQOLの向上について長年取り組んでいます。

西山 篤

診療放射線学科長・教授
西山 篤

【主な担当科目】
診療放射線学概論、医用工学、診療画像機器学
【主な経歴】
昭和大学診療放射線学校学科長、昭和大学大学院保健医療学研究科講師、昭和大学附属烏山病院放射線室主幹
MRI画像と
アーチファクトの関係を
解析しています
 MRI(核磁気共鳴画像)に描出されるアーチファクト(偽像)の中で、生体内の温度が変化する画像を研究し、アーチファクトの大きさや形状、位置と生体内温度との関係を解析しています。日本診療放射線技師会に加入し、診療放射線技師法改正検討委員会の委員長としても活動しています。

坪田 貞子

リハビリテーション学科
作業療法学専攻長・教授
坪田 貞子

【主な担当科目】
作業療法概論、身体障害評価学、身体障害治療学、義肢装具作業療法
【主な経歴】
札幌医科大学保健医療学部・研究科教授、北海道文教大学人間科学部作業療法学科教授
日本と海外の
ハンドセラピストの架け橋に
 上肢の外傷後の機能回復、ハンドセラピィ研究をしています。中でも救急な外傷による手指屈筋腱縫手術の後の早期運動療法の基礎研究や臨床実践、および装具療法の臨床研究で、日本義肢装具学会 飯田賞や日本ハンドセラピィ学会功労賞、日本手の外科学会功労賞などを受賞しました。

髙橋 光彦

リハビリテーション学科
理学療法学専攻長・教授
髙橋 光彦

【主な担当科目】
運動学、物理療法学、呼吸・循環生涯理学療法学
【主な経歴】
東京都立府中病院リハビリテーション科主事、北海道大学大学院保健科学研究院准教授
身体が発信する信号を
分析する新たな理学療法を
研究しています
 体が変調になると体からいろいろな情報は変化する。人体が発する信号は筋電図、心電図、脳波、皮膚電位変化、熱、気流、重心変化などがあり、その変動特性をスペクトル解析(MEM解析)などの解析手法を用いて、動作分析に応用し、新たな理学療法を研究しています。