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実績ある専門学校

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実績ある専門学校から発展継承

20年以上にわたり、
5000人を超える人材を輩出

学校法人日本医療大学は、1993年、高齢者福祉サービスを展開してきた社会福祉法人ノテ福祉会を母体として、
多様化する高齢者の医療・福祉ニーズに対応するため、また近隣地域に必要とされる医療人育成を目的に設立されました。
3つの専門学校に7学科を有し、22年間にわたり、5000人を超える人材を社会に送り出してきました。
2014年4月、専門学校日本福祉看護・診療放射線学院看護学科を発展継承する形で、日本医療大学を開学。保健医療学部看護学科を設置。
2015年4月、専門学校日本福祉リハビリテーション学院を発展継承し、保健医療学部にリハビリテーション学科(作業療法学専攻・理学療法学専攻)を設置。
2016年4月、専門学校日本福祉看護・診療放射線学院診療放射線学科を発展継承し、保健医療学部に診療放射線学科を設置しました。

卒業生からのメッセージ

診療放射線技師

診療放射線技師

学校法人日本医療大学
専門学校日本福祉看護・診療放射線学院
診療放射線学科 卒業
北海道大学病院
青池 拓哉さん
(2012年度卒業)北海高校出身
 北海道大学病院 診療支援部のMRI部門で、おもに体幹部の撮像や画像診断を担当しています。診療放射線技師が行う画像診断は現在の医療に不可欠のもので、さまざまな診療科と連携しながら最善の治療方針の決定に役立てることに、たいへんやりがいを感じています。臨機応変に素早く対応できる幅広い知識が求められるため、つねに勉強が欠かせません。高度な診療体制と最新の設備が整った環境で働いているメリットを生かして、学会での発表への挑戦や、さらに専門的な資格取得をめざしています。
 学院では、診療放射線技師の国家試験合格に向けて、懇切丁寧にサポートしていただきました。やる気さえあれば、どの先生も粘り強く導いてくださいます。大学併修制度を利用して、学士の称号を得たこともプラスになりました。いま、将来への道筋がはっきりと見えるのは、思い出がたくさんつまった学院での4年間があったからこそと感謝しています。

作業療法士

作業療法士

学校法人日本医療大学
専門学校日本福祉 リハビリテーション学院
作業療法学科 卒業
市立室蘭総合病院
大西 憲和さん
(2000年度卒業)登別南(現:登別青嶺)高校出身
 セラピストは人を相手にする仕事。一人一人の個性も症状も異なる実際の現場では、机上の知識のようにはいかないものです。ですから現場でセラピストは何をして、何に気をつけているのかを自ら感じとり学んでほしいです。そしてまた、先輩や先生との絆が強いこの学院だから育める思いやりや笑顔が、患者さんの治療に欠かせない力になります。

看護師

看護師

学校法人日本医療大学
専門学校日本福祉看護・診療放射線学院
看護学科 卒業
医療法人 北海道整形外科記念病院
成田 美奈子さん
(2004年度卒業)札幌第一高校出身
 患者さんの入院生活の援助や退院後に不安や支障が生じないようにケア、指導を行っています。もともと消化器内科の看護師だったので、手術前後の患者さんの看護ケアという初めての分野に挑戦するにあたっては、職場に同じ学校出身の先輩がいることがとても心強く感じました。学院での思い出といえば、学院祭や戴帽式などはもちろんですが、実習や国家試験をみんなでがんばって乗り越えたことが強く印象に残っています。それを支えに、新たな資格取得にも挑戦しています。

理学療法士

理学療法士

学校法人日本医療大学
専門学校日本福祉 リハビリテーション学院
理学療法学科 卒業
札幌医科大学附属病院
藤澤 真博さん
(2000年度卒業)小樽桜陽高校出身
 急性期から慢性期まであらゆる患者さんを担当しています。総合病院ですから、障がいもさまざまで学生時代と変わらず、勉強の日々です。卒業して13年経った今も学院の卒業生と集まっては勉強会を開いたりしています。理学療法士とは、リハビリテーション室で患者さんの治療をすることだけが仕事ではなく、運動療法と物理療法によって患者さんが社会復帰するお手伝いをすることも仕事です。治療医学という面では医師と同じ立場にあり、それだけに責任も重大です。これからも一つひとつ知識を深め、それを生かせる技術も身に付けて患者さんと共に成長していきたいです。